- 急落で146円台。1時間足の**EMA200(約147.4〜147.6)**を下回り、短期は戻り売りが優勢。
- 上は148.8付近が厚いレジスタンス、下は146.2が直近の最重要サポート。
- RSIは一時20割れ→急反発。売られ過ぎの戻りを挟みつつも、戻りが鈍ければ再び下押しに注意。
現状整理(1時間足)
- 価格:146.88付近
- 指標:EMA200を下抜け、傾きはフラット〜やや下向き。
- オシレーター:RSI14が一時20割れのオーバーシュート後に反発。勢いはあるが、50回復の維持が鍵。
- 水平帯:
- レジスタンス:148.00–148.80(特に148.77付近)
- サポート:146.20、次に145.50–145.00
今週の想定シナリオ
A)戻り売り継続(メイン)
- 条件:147.5(EMA200周り)〜148.0で上値が重く陰転。
- 目標:146.20再テスト → 割れれば145.50→145.00。
- 無効化:148.80上抜け・1時間実体確定で優位性低下。
B)ショートカバーからのレンジ回帰
- 条件:147.5(EMA200)を奪回し、サポ転換を確認。
- 目標:148.80→抑えられればレンジ。突破なら149.70–150.00。
- 無効化:再び147.5割れ。
具体的エントリープラン(例)
※数値は目安。ご自身の口座・スプレッドに合わせて調整してください。
1)戻り売り(メイン)
- エントリー:147.80–148.20(レジ帯に引き付け)
- 損切り:148.90上(直上の抜け)
- 目標:①146.80 ②146.20 ③145.50
- 期待RR:およそ1:1.5〜1:3
2)短期の押し目買い(逆張り・慎重派向け)
- 条件:146.20でダブルボトム/下ヒゲ+RSIの強気ダイバージェンス
- エントリー:146.30前後
- 損切り:145.80下
- 目標:①147.00 ②147.50(EMA200)
- 注意:あくまでカウンタートレード。147.5で利確優先。
重要レベルの見方(ラインの使い方)
- 148.77(レジ):直近高値帯。ここを実体で超えて押し目形成→続伸なら、売り目線は撤回。
- 147.5前後(EMA200):トレンド判定の分岐。上に戻れない限りは戻り売り有利。
- 146.20(サポ):割れると日足でも調整加速の可能性。下は145円台へ走りやすい地形。
リスク管理メモ
- 損切りは5〜8割の確率で発生し得る前提で位置を先に決める。
- 同時ポジションは相関・最大リスクで管理(合算損失が証拠金の1〜2%以内目安)。
- 指標・要人発言前後はスプレッド拡大に注意。成行連打より指値・逆指値で待ち受けを推奨。
まとめ
短期は**「147.5を回復できるか」と「146.2を守れるか」**の綱引き。
- 売り:147.8–148.2で弱さが出たら叩く。
- 買い:146.2での形が出た時だけ短期で拾い、147.5手前で利食い優先。
週前半は戻り待ちの売りを基本戦略に、148.8ブレイクが出たら素直に目線を中立〜強気へ切り替え。
免責
本記事は情報提供のみを目的としており、特定の金融商品の売買を勧誘するものではありません。最終判断はご自身の責任でお願いします。
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