【EURUSD見通し】8/28:1.1582で切り返し。EMA200を奪回して1.17台へ?1.1650が分岐

ブログ
  • 1.1582 で下ヒゲ反発→現在1.164前後
  • 分岐は1.1650–1.1660と**EMA200(約1.163–1.164)**のゾーン。
  • 上抜けなら1.1700–1.1720を試しやすく、失敗なら1.1600→1.1582の押し戻しに注意。

現状整理(1時間足)

  • 価格:1.164台
  • トレンド判定:直前の急落後、EMA200付近での攻防に移行。ここを取り返せるかがカギ。
  • RSI14:一時30割れの売られ過ぎから反発中。50前後を明確に上回れるか注目。
  • 重要水平
    • レジスタンス:1.1650–1.1660、次いで1.1700–1.1720、1.1750。
    • サポート:1.1600、1.1582(直近安値・最重要)。

想定シナリオ

A)EMA200奪回→続伸(やや優先)

  • 条件:1.1650–1.1660を上抜け・実体確定
  • 目標:1.1700 → 伸びれば1.1720–1.1750
  • 無効化:再び1.163割れでモメンタム低下。

B)レジスタンスで失速→レンジ回帰

  • 条件:1.1650–1.1660で上ヒゲ・陰転
  • 目標:1.16201.16001.1582再テスト。
  • 無効化:1.1660突破。

C)下ブレ継続(リスクシナリオ)

  • 条件:ニュース等で1.1582割れ
  • 目標:1.15501.1520
  • 備考:ブレイク後は戻り売りに切替

トレードプラン(例:数値は目安)

1)押し目買い(シナリオA想定)

  • Entry:1.1655上抜け後の押し戻り(1.1650–1.1655)
  • SL:1.1628
  • TP:①1.17001.1720
  • コメント:EMA200上でサポ転確認できれば◎

2)戻り売り(シナリオB想定)

  • Entry:1.1650–1.1660の上値停止を確認(上ヒゲ/陰線包み)
  • SL:1.1668
  • TP:①1.16201.16001.1585
  • コメント:RSIが50を再び割り込む形だと優位性UP

3)逆張り短期(サポ1.1582タッチ)

  • Entry:1.1585±での下ヒゲ+反発サイン
  • SL:1.1575
  • TP:①1.16201.1650
  • 注意:最重要サポ割れには即撤退

ラインの見方&使い方

  • 1.1650–1.1660:短期の戻り売り勢が溜まりやすい壁。ここを実体で抜けて押し目形成できると上。
  • EMA200(約1.163–1.164)トレンド判定の分水嶺。上で滞在できる時間が長いほど買い優位。
  • 1.1582下の最終防衛線。守ればレンジ、割れれば日足級の調整拡大に発展しやすい。

リスク管理メモ

  • 要人発言・指標前後はスプレッド拡大/ヒゲに注意。
  • 1回の損失は口座の1〜2%以内を目安。
  • 同通貨の同時保有は合算リスクで管理(ユーロ関連の相関に注意)。

まとめ

  • 当面は**「EMA200と1.1650–1.1660」vs「1.1600→1.1582」**の綱引き。
  • 上抜け=1.17台トライ、失速=1.16割れ再テストで判断を素早く。
  • 形が出るまでラインに引き付け、利確は段階的に。

PR・ツール

免責:本記事は情報提供のみを目的としており、投資判断はご自身の責任でお願いします。数値・相場状況は執筆時点のもので、その後変動します。