- 1.1582 で下ヒゲ反発→現在1.164前後。
- 分岐は1.1650–1.1660と**EMA200(約1.163–1.164)**のゾーン。
- 上抜けなら1.1700–1.1720を試しやすく、失敗なら1.1600→1.1582の押し戻しに注意。
現状整理(1時間足)
- 価格:1.164台
- トレンド判定:直前の急落後、EMA200付近での攻防に移行。ここを取り返せるかがカギ。
- RSI14:一時30割れの売られ過ぎから反発中。50前後を明確に上回れるか注目。
- 重要水平:
- レジスタンス:1.1650–1.1660、次いで1.1700–1.1720、1.1750。
- サポート:1.1600、1.1582(直近安値・最重要)。
想定シナリオ
A)EMA200奪回→続伸(やや優先)
- 条件:1.1650–1.1660を上抜け・実体確定。
- 目標:1.1700 → 伸びれば1.1720–1.1750。
- 無効化:再び1.163割れでモメンタム低下。
B)レジスタンスで失速→レンジ回帰
- 条件:1.1650–1.1660で上ヒゲ・陰転。
- 目標:1.1620 → 1.1600 → 1.1582再テスト。
- 無効化:1.1660突破。
C)下ブレ継続(リスクシナリオ)
- 条件:ニュース等で1.1582割れ。
- 目標:1.1550 → 1.1520。
- 備考:ブレイク後は戻り売りに切替。
トレードプラン(例:数値は目安)
1)押し目買い(シナリオA想定)
- Entry:1.1655上抜け後の押し戻り(1.1650–1.1655)
- SL:1.1628下
- TP:①1.1700 ②1.1720
- コメント:EMA200上でサポ転確認できれば◎
2)戻り売り(シナリオB想定)
- Entry:1.1650–1.1660の上値停止を確認(上ヒゲ/陰線包み)
- SL:1.1668上
- TP:①1.1620 ②1.1600 ③1.1585
- コメント:RSIが50を再び割り込む形だと優位性UP
3)逆張り短期(サポ1.1582タッチ)
- Entry:1.1585±での下ヒゲ+反発サイン
- SL:1.1575下
- TP:①1.1620 ②1.1650
- 注意:最重要サポ割れには即撤退
ラインの見方&使い方
- 1.1650–1.1660:短期の戻り売り勢が溜まりやすい壁。ここを実体で抜けて押し目形成できると上。
- EMA200(約1.163–1.164):トレンド判定の分水嶺。上で滞在できる時間が長いほど買い優位。
- 1.1582:下の最終防衛線。守ればレンジ、割れれば日足級の調整拡大に発展しやすい。
リスク管理メモ
- 要人発言・指標前後はスプレッド拡大/ヒゲに注意。
- 1回の損失は口座の1〜2%以内を目安。
- 同通貨の同時保有は合算リスクで管理(ユーロ関連の相関に注意)。
まとめ
- 当面は**「EMA200と1.1650–1.1660」vs「1.1600→1.1582」**の綱引き。
- 上抜け=1.17台トライ、失速=1.16割れ再テストで判断を素早く。
- 形が出るまでラインに引き付け、利確は段階的に。
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免責:本記事は情報提供のみを目的としており、投資判断はご自身の責任でお願いします。数値・相場状況は執筆時点のもので、その後変動します。